流産したとき、パパの八つ当たりがひどかったことを思い出した

知り合いが初めての妊娠で流産とのこと
悲しい

私も流産したこと思い出した

上二人年子のあと、さらに年子、になりそうだった子

一日入院して簡単な手術


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0才、1才の二人を抱えて毎日半泣きだった
その一日は久しぶりにゆっくりできた

退院直後
オレ様は怒り狂っていた
オレの保険証がねぇ!!
お前どこやった!
お前が全部責任持って探せよ!!

夜になっても徹夜で探すように、自分は横になって見張っている
翌日もお前、再発行とか手配しろよ!!
というので、あちこち電話したが
それはだんなさまの会社で手続きして下さいと言われたりして

流産を悲しむ余裕なんかまるでなかった

思えばパパなりの悲しみの表現だったのかもしれないが

年子の子育てで、
しかも義父母が抜き打ちで様子を見に来てダメ出ししていくので(余裕がなくて、そう思ってしまった。素直に甘えたらよかったのだけど)一日気を張りっぱなしだったし
オレのメシは?!
と、動こうともしないパパに助けを求めると
母親失格だのなんだの、責められ、お得意の
そんなにいやなら子供置いて出てけ!
オレが仕事に行ってる間に荷物まとめて出て行け!

それ、おかしいよね?
って、冷静に思う余裕もなかった
ただ毎日がつらかった

この流産のときの態度で、もう、このパパの子供を産むのは嫌だと思い
いいなりになるのもやめようと思ったのだった

で、肝心の保険証はパパのリュックの中にあったのだが、何故かそれも全部私の責任ということにされた
 
ふとしたとき、
こういうイヤな思い出がよみがえる

さっさと離婚しておけばよかったのに、私

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