劣等感の裏返しのプライドについて

娘は、自分ができないということを、認めない

娘は、自分ができる人間だと、思い込んでいる節がある

だけど、やっぱりスマホ漬けだし、勉強できないし、学校に行けないし、友達できない

とりあえず、自意識過剰で情緒不安定な自分を認められたら、楽になるんじゃないかと想像する

でも、よくよく考えたら、母である私もそうなのだ

決してできる人間ではない
というか、基本的に不器用で、使えないヤツ
そんな劣等感の塊であると同時に、
使えないヤツだと思われたくない、ナゾのプライド

時折、そのプライドが露呈して恥ずかしく思うことがあった

最近ヌクヌクした環境で、すっかり忘れてたけど
そういえばそうだった

私の、この劣等感の裏返しのプライドが
大嫌いだ

できないことをひた隠しにして、
できる!って自分にまで思い込ませて
でも、できないことは、まわりにもバレバレで

カッコ悪い

無駄な劣等感のせいで、
私にはできない、苦手って言えない
教えてほしい、助けてほしい、
素直に言えるようになりたい

自分ができないことを認めて
隠さないのが、本当の強さ、だよ?

自分に言い聞かせてみる

肩肘はらないように、心がけようと、思う


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