娘が予定通り起きてこない 小説や映画を自分に解禁しようと思う

もう学校には行かない
もう、勉強もしない
と、宣言した通り

娘は起きてこない

一応お弁当は作った

重い

一人で、耐えられない

思えば、相談相手が、いないかもしれない

知り合いや、私の母とかに状況きかれたりしたら愚痴るけど

相手もいい気持ちにはならないよね

学校の先生も
娘の意思は尊重してくれるはずだけど、
内部進学できるのに、あえて外部受験したいヤツに
積極的なサポートは期待できない

こんかクソ学校
絶対に内部進学はしない

娘はそれだけは、頑なに誓っているらしい

娘の感情も理解したいとは思うけれども
ここがクソならば、どこに行ってもクソだと思う
環境によって変わるとは、あまり思えない

最近、死ねとかいらないとかは言われてないかな

今日は言われるのかも

逆戻りかな
中学の3年間、娘の半分は死んだ感じだった
ここ数ヶ月ようやく光が見えてきたように感じたけど
やっぱりダメなのかもしれない

元夫のように
引きこもって、いくつになっても、何もかも依存しながら、依存相手を、世界のすべてを呪って生きるのかもしれない

期待したり信じることなんか、できない


そんな中、エルトンジョンの映画ロケットマンをみて

八千草薫さんの まあまあふうふうを読んで

気分転換した

子供産んでから、小説読んだり映画みたりするより、家事しなくちゃ勉強しなくちゃとか思ってたけど

もう、自分で自分に解禁することにしようと思いはじめている

しかし、これは娘がかれこれ3年半、やるべきこともせず一日の大半をYouTubeとTikTokをみることに費やしたのと同じ構造なのかもしれない

3年半もみてれば、何か得るものがあったのではないかと、期待したいけど
脳みそが溶けてしまっただけかもしれない


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