母親ノート法は子供にも母にも優しい眼差し

登校拒否の本は手当たり次第読んでみているけれど
答えを探し出せなくて

両親の仲を良くする
(これは諦めた)
せめて父親の悪口を子供に言わない
常に明るくいるように
子供に共感するよう心がける
子供のよいところを見つけて、その場で具体的に褒める
母の、さらに母(子供からみると祖母)との関係を見直す
寮に入るなど環境を変える

思い浮かぶのはだいたいそんなところか

この間ようやく読んだ母親ノート法は
子供にも母にやさしかった(涙)

子供は自立したい心と甘えたい心を
自分でコントロールできないまま
思いっきり親にぶつけてくる
これが時にけっこう辛辣で過酷で厳しい、、
親が試されているのか、、

東山先生が優しく諭してくれる

このめちゃくちゃな態度は
親に愛してほしい、
自分の気持ちをわかってほしいって思いの表れだと

だから、自立したいなら甘えるなとか
親への感謝の気持ちはないのか!とか
私が腹を立てても、仕方ないんだな

子供の思いを受け止めるしかないんだなと改めて思う

実際ワガママモンスターが発動すると
本当に腹立つけれども

お母さんのその気持ちはゴミ袋にいれて
ノート法をチェックする時に持ってきて下さいって

ゴミ袋か!

母が言ってよいのは基本的に
そうね、と、
そうかな、だけ

口を出さずに見守ること
ネコちゃんの子育てのように!と

ノート法では、子供と自分との会話をすべて記録してみて
客観的に観察する

試してみます




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