一昨年の今ごろ、不登校が固定してパパ(元夫)対応も苦しかった、あれから何も前進していないように思える

写真を見返してみる

去年の4.5月は、
末っ子の運動会、娘の体育祭があり、
長男は部活に燃えていた
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今年はコロナで全部スキップ
家にこもる時間も悪くなかったけれども、
貴重な体験が、できなかった

さらに一昨年の4.5月の写真をみてみる

このときは大変だった!!
末っ子が小学校へ入学
同時に娘が中学校へ入学 

娘は小6の三学期は丸々不登校したが、
不登校は一時的なもので、
本人も私も中学は行けると思っていた。
しかし、通えなかったのだった

このころ、このブログをはじめた

娘も荒れたけど、
それ以上にパパ(元夫)がひどかった

オレ様は体調が悪い
(医学的にはどこも悪くなかった。
構って欲しくて、本当に具合悪くなっているらしかった)
オレ様はできないんだから、お前が全部やるんだ
オレ様は金がない、もっと金をよこせ、
オレ様に優しくしろ、
優しくできないお前は悪魔だ
お前の名義でオレの車を買え
娘も家族みんなお前のせいでこれからどんどん悪くなる、
お前は何もわかっていない

常に私を責め続ける

私は怒りでいっぱい
お前が怒るから娘がおかしくなったんだと、また責められ
正常な判断が、できなくなってくる

思えば結婚生活、いつも、こんな感じで、否定され続け
私が自分の頭で考えることができなくなり、思い通りに行動できなくなっていた

こうやって完全にパパ(元夫)のペースに巻き込まれ、洗脳される

体調も機嫌も性格も悪く、
家事も仕事も仕事もしないパパの面倒を献身的にみて、
笑顔で、そんなパパを献身的に支えて、
家事も育児も仕事も、完璧にしなければならぬ、

それができないから娘が不登校になった

私がすべて悪いのだ

あぁ

パパとのやりとりは全部のエネルギーを吸い取られる上、害にしかならない
それを離婚後にまで、思い知らされるとは

娘の荒れっぷりが見えないほど、パパがひどかった

結婚生活はいつもそんな感じで
私はいつもパパの対応に気を取られ
子供どころではなかったのだ

娘が不登校になって、離婚したパパにヘルプを求めたが、それは完全に間違いだった

それで、やはり以後パパと関わるのはやめたのだった

あれから2年もたつのに、何も前進していない

不登校初期は、この経験で得るものがあるはず、と、前向きにとらえていたが、単に大変なだけかも、、と

娘は相変わらず不安定でキレやすい

フリースクールへ行き、そのあと私立の学校に転校して、しょっちゅう休むとはいえ、コロナ前は、まあまあ通っていた
しかし、転校した学校に一年たっても居場所ができず、学校の批判ばかり

スマホ依存で、勉強もわからず、
取扱注意のラベルがまだ、はがせない

いつか〈普通〉の子に戻る日がくるのだろうか?

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