不登校になる前のことを思い出して苦しくなったことと、はじめての一人キャンプ

本棚の片付けをしていたら
娘の写真、ノート、学校への提出物など、出てくる
連絡帳もあった

不登校になったところで、とまっている

不登校の前後で
娘は全く別人になってしまった

本人には全くそんな自覚がないところが、また恐ろしい

不登校になる前は
無邪気で、何でもやってみたくて、ご機嫌で
だいたいどんなタイプの子とでも仲良くできて
しっかり者でお世話好きで

そうそう、スマホもなかったから
絵をかいたり、折り紙、リリアン、アイロンビーズ、
あれこれ作ったりしてたよね 涙

休みの日は、兄の少年野球か、
動物園かプールか
じっとしていられなかった末っ子といつも一緒に出かけてたよね

今は休みの日も、サボる日も
コタツで一日YouTubeで、絶対出かけたりしないけど

パパとママと兄と娘の顔
かぞく

末っ子が生まれる前だ

家族がこういう形のこともあったよね

ママいつもありがとう
なんて手紙も

今はママ頭おかしい、死ねとしか言わないのに 涙

娘は二年前のあの日プツンと糸がきれて
そのまま

不登校前の娘は無邪気で楽しそうにみえたけど
娘としては、無理してて、苦しくて
つらかったのだろう

今、はじめての、一人キャンプ中

また疲れてワガママモンスターとなって
当たり散らすに違いない

しばらく学校にも行かないに違いない

面倒だ

私は私で今日明日大事なミッションがあり
それに対峙する余裕があまりないの、

まあでも、キャンプには行った
良い経験に違いないと思う
娘はクソとしか言わないけどね💢

そして、
面倒だけれども、まあ、世の中には色々と大変な子もいて
娘もそのうちの一人なのだ

親は親で、淡々とできることをやるしかないのだ


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