今日も頭が痛い

今日も娘は登校した
ここ2週間くらい、比較的機嫌がよい
これが当たり前になってくれるとよいのだけど

昼過ぎにわざわざ、頭が痛いと私に電話がきた

昨日も頭が痛いと言っていた

週末の学校行事の準備でみんな忙しいはずなんだけど、
全部スルーして、さっさと帰宅している

頭が痛いって言い訳にしか聞こえない

わざわざ電話してくるってことは、
行事当日も頭が痛いってスキップするつもりかも

中学生からこんな体験ができるなんて、と
それはそれは感動的な行事、と、話には聞くのだけど
イヤなものはイヤなので仕方がない

毎日学校に行くって、当たり前のことがまだまだキツい
行事なんかとんでもないのかも

まだっていうか一生できないのかも

それはそれで、あきらめて、うけいれて、そういう人生を歩めばよいと思うのだけど

不可解なのは、娘は今の自由な学校でなく、
「ちゃんとした」高校に行きたいと

テストもなく、勉強しなくてOK
部活しなくてOK
サボりにも寛容なこの学校のことを
頭から否定している
もったいない

「ちゃんとした」学校なんか、
全然耐えられそうにはみえないよ?

「ちゃんとした」学校にもし合格してしまったとしても
ママのせい、先生のせい、友達のせいって
荒れて行かなくなるだろう


気に入らないことは、全部まわりのせいにするから
自己嫌悪には陥らない

自分と向き合うことを、しない
他人が間違えていて、自分は絶対に正しい
その思い込みの激しさ

それは、パパと同じかも

地元の中学に行くって言って行けなかった
体育着は新品の名前入りを2着揃えろとか、
サイズが違うから買い直せとか怒って
たくさんお金使ったのに、結局一度着たかどうか
部活用品もそろえたのに、一度も部活行かなかった
韓国語の勉強するって言ったけど、しなかった
転校して、部活に入るって言ってたけど、入らなかった

希望はできるだけ叶えてあげたいけれど
自分でやるって言ったのに、できなかったことが多くてうんざり

あ、でも、編入試験は受けて、今中学にだいたいは通えてるんだった

それは、娘にとってはすごいことだ
それだけで充分なのかも 今は

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