良い人と悪い人

世の中には良い人と悪い人の二種類がいて

悪い人は一生悪い人のままで、絶対に良い人に変わることはない

パパ(元夫)をみていると、そう思う

私が結婚してしまったのは、残念ながら「悪い人」だった

「悪い人」とつきあってしまった人は大変な思いをするし、「悪い人」の子供も大変な思いをする

知り合い、友達、もしかしたら恋人、までならセーフだったかもしれない

でも、結婚や子育てや仕事は、無理だ

ビリギャルの坪田先生の本には

保身のためにウソをつく人とはつきあってはならない、と

確かそんな感じに、書いてあった

そう、自分のためにウソをつくのだ
ズルいのだ
そして、そのことに全く罪悪感がない

だから、信頼できない

パパを雇ってしまってもうすぐ二年になる作業所のNさんに指摘されて、ほんとそうだよな、と思った

信頼できないヤツ、なのだ

これだけ痛い目にも、それをなんとか助けてくれようとする人たちの優しさを経験しても、パパの「悪い人」ぶりには拍車がかかるばかりだ

この人はこのまま、まわりの人すべて、一生懸命支えてくれている人にまで毒を吐き、自分の不幸を振りかざし、ワガママを通して生き続けるのかな

パパの毒に巻かれて
私と子供たちは、
生き延びられるのだろうか?

長男まで、言動と行動が一致しなくなってきている気がして恐怖

言うことは前向きで明るいのに
受験まであと数週間なのに
塾以外ではいつも寝てるかゲームしてるか
学校にも行きたがらなくて、毎朝ヒヤヒヤ


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