寝る前に末っ子と読む本は

きれいな秋晴れ
ポカポカ陽気

台風後の通行止めがほぼ解除され
渋滞もひと段落

ようやく混乱を抜けて、日常生活が戻りつつある

末っ子と台風後にみてきた
「天気の子」みたいに、何年も雨が続くのかと思った

晴れているだけで、とても嬉しい
あ、それだけじゃない

特別に清々しく感じるのは、
今日は子供が三人とも学校に行ったからだ

通行止めが解除されて、久しぶりに通る道
土砂崩れ現場は土嚢が積み上げられて、削りとられた山肌が痛々しく

やたらと見晴らしが良くなっていたりした

C1CAC5FC-6E16-4B33-A599-32BD09B191A3.jpeg

台風後にはじめて、イベントで弾く

久しぶりのメンバーと、
久しぶりの場所で
久しぶりに会えて音楽できて嬉しかった

知り合い数人が出ている発表会もみてきた
完成度がとても高くて、それぞれに忙しい中、たくさん練習を重ねたことがよくわかり、感動した

生活に困窮してるのに(涙)
お金にならないこと一生懸命やって、私何やってるんだろー

と、思わなくもない


これは心の栄養だ
みんな、こうやって生きる力をチャージしてるんだよね?

仕事の勉強するから、実用書しか読まない!
とか、ストイックになっていたことがあったけど

やっぱり自信を持って小説とか雑誌とか読もう

末っ子と少しずつ読んでいた
「しろばんば」がとうとう終わってしまって一人「しろばんば」ロス

娘が小さい頃も、この本を、寝る前にちょっとずつ読んでいた

こうちゃを溺愛していたおぬい婆さんは
だんだん年をとり、こうちゃが中学に上がる前に亡くなる

そのとき、こうちゃは、悲しみとともに、解放感を感じた

私の子供たちも、私が死んだら解放感を感じるくらいの、依存度?であってほしいと思う


最近は、「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズを順不同でよんでいる
モモちゃんとアカネちゃんは、うちの娘と末っ子くらい年が離れていて

お姉ちゃんになったモモちゃんは、元気で良い子で楽しく中学に通っている
うちの娘もこんな中学生になると思ってたのにな(涙)

小学校低学年のアカネちゃんの方が、なんでうちにはパパがいないの?って、よく泣く

女ばかり三人の家庭だけど、どこか賑やかな感じがするのは

ネコのプー
靴下のタッタちゃんとタアタちゃん、
おいしいもの好きなくまさん、
困ってると助けてくれる応援団がいて

家庭の中で煮詰まってる雰囲気が全くない

シングルながら、素晴らしい仕事をしながら、子供たちを二人とも素直で良い子に育てて、松谷みよこさん、すごい

酒井駒子さんの絵が可愛い😍



にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ