お弁当バトル終了

私のこと、娘のこと、パパのこと、心配してくれてる人たちがいる
そういう人に聞かれたら、包み隠さず答える
というか、聞いてもらう

パパのことは、私が気持ち悪くなるので、
もう触れないことにしよう、と、話すたび、書くたび思うが

それほど親しくない人には、あまり話題にしないけど
意外な人から実はね、と、意外な話を聞くことがある

生きづらい子ってたくさんいるのね。
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長男は、今のところ驚くほどに前向きでしっかりしていて、怖いくらいだ
小学校に上がるころまでは、長男がキーキー言っていて、娘の方がしっかり者だったのに。
長男は、ずっとこのまま、すくすくと育ってくれるのだろうか?
娘のように、ぽっきり折れてしまう時期がくるのだろうか?
心配になるくらい、涙が出るくらい、良い子

校外学習は、普段あまり学校に来ていない子も何人か来れたようだ
娘が一週間休んでも、私には学校から連絡はなかった
娘には、連絡があったのかもしれないが

こうやってちょくちょく休んでも目立たないし、特別扱いされないのは、確かに気楽だ
親は授業参観と運動会に行っただけで、
家庭訪問とか面談とかまだ一度もしてないな
調査票には、しばらく学校に行っていないし、精神的にとても不安定です!と書いたが
多分そういう子が珍しくない、娘の話からして半分くらいの子がそうなのかも

娘がしばらく学校行ってない、と打ち明けると
じゃ、この学校行きなよ!って親しい人何人にも勧められた。
確かに面白そうな学校ではあるが、具体的に何がよいのかはよくわからないまま入った

こういうことだったのか。

あと、定期テストがなくて、通知表が点数評価ではないから、
優等生ぶりたいのに、勉強アレルギーの娘でも通える
テストがあったら、行けないだろう。

キオスクでお弁当買うのイヤなんだよね、と、娘

お弁当作ってほしいの?
じゃ、学校行かなくても必ず食べてよ

食べなかったの一回だけだし、と娘

かわいくない言い方だが、お弁当再開することにする

今朝は無事登校しました。


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