もう学校には行かないかも

昨日はなかなか寝付けなかった

村上春樹の走ることの本を読んで、
眼ヨガをして、まだ寝られないから台所と洗面所の断捨離をした

睡眠時間が少ない割に、眼が疲れてないかも!!

そして、早く目が覚めてしまったので、また本を読んだ

綾乃ちゃんのお告げ
橋本紡

大抵こんな怒り緊張モードのときに、読書も掃除も草むしりもブログもはかどる

無駄にエネルギーがあるから

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やっぱりお弁当作ってあげようかな、とちらっと思うがやっぱり作らない
昨日決めたから
自分のだけ、ぱぱっと作る
娘は色々うるさいので、こういうわけにはいかない

それを食べないなんてね(怒)!

案の定、娘は起きてこない

気持ちの良い朝だ
窓を開け放つ

娘が起きてきたら、また大きな音をたてて閉めまくるだろう
ママがうちに意地悪する、と。

一回だけ一ヶ所だけ開けっ放しのことがあった
「雨が降ってたけど、うち窓閉めてないよ、ママが開けたんだからね!」

もう2学期から公立の中学に戻そうかな
絶対行かないだろうけれども、籍だけ。その方が、お金はかからない

フリースクールの学費だって高かった
1学期で13万円くらいだったかな

思考がグルグル かわいくない かわいくないヤツ

おじいちゃんに
「今日も行かないみたい、もう学校行かないかもしれません」と電話してみる
「ママが学校行くなっていうから行かないって言ってたぞ」


ママに死ねとか、いらないとか言うなら、
窓閉めまくって、一日You Tube見続けてお弁当食べないで文句ばっかり言うなら
学費もう払うのやめるって言った
相当無理してるんだよ!

前半は、娘の頭には入ってない

何もしてないのに<ママに意地悪された>が、娘にとっての真実

娘が楽しく生活を送ってくれたらと思って、必死にやってきたつもり
短時間勤務にして、毎日たくさん話をして
フリースクール探して、私立の学校も探して
見学に行って、テスト受けさせてお金払って
毎日の送迎も、ボーイスカウトの送迎もいろんな用事を犠牲にして頑張って
それで、死ねとかいらないとか言うなら
もうお母さんなんかしてやらない

同じ土俵にのっちゃダメだって、
死ね、いらない、っていうのは、もっと愛情がほしいってサインだって頭ではわかるけど
私の器はこのくらいの大きさ。

全てを包み込む母性なんて、ない。

同じような、というかずっとひどいことを15年もパパにやられてきた。
パパは、すぐ出てけ!と怒鳴って、子供の前でも、無理やり私を外に出したり、寝かせなかったりした。
何で怒るのか、2,3年かけて、ようやくわかってきた
オレ様が、軽んじられた、と感じたときだ
私がオレ様よりも子供の方を優先するとき(親なんだから当たり前だ)
オレ様に賛成しないとき
オレ様のモノがなくなったとき
「怒ると俺は野獣のようになるんだ」と自慢にしていた
その矛先は、いつも私、時々義母と長男
最後は、ひきこもることで、自己正当化して、私をコントロールしようとした
力の限り、全力で、私の足をひっぱる
その裏側は「愛情がほしい」ということなのだろうけれども。
つきあわされる方はめちゃくちゃに疲れる

結婚した私がいけないんだけど、私もう十分つきあってあげたでしょ?

こう書いてみると娘のほうが、全然ましなんだけど、どうしても重なる。

娘がパパの、ワガママで愛情を試すような依存気質を引き継いでしまったことが、恐ろしい

結局問題はパパなのだ。
我慢を続けて苦しくて、生きている心地がしなかった。病気になって死にたいと思った。
パパへの恨みつらみがまだまだ心の中に充満しきっていて娘にも投影されている


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