フリースクールの文化祭

娘はここ数日は荒れていない
表情も良く、無茶なことも言わない
そろそろお風呂入ったら、とかご飯食べよう、とか促しても、素直に動く

フリースクールの高等部の文化祭に行く

駐車スペースがないから、電車でお越しくださいって
じゃ、いかない
わかったよ、とりあえず車で行くか
片道1時間弱

駐車場を探しながら、結局学校についてしまったが、運良く車停められた

娘、さっさとフリースクールの部屋にいく
授業の様子の写真が飾られ、ホワイトボードに絵
うちの写真どっかにあるよ、あ、あった
この絵うちが描いたんだ
この折り紙も作った

先生にも何人か声をかけてもらう
髪が薄くてメガネをかけているおじさん先生たちの区別がつかないそうだ、、

娘さん、よーく集中して勉強してますよ
頑張りすぎていて心配になるくらい
もっとリラックスしていいんだからね

最初に私とたくさん話をしてもらった英語の先生
中学の先生にしては、相当レベルが高い

娘、英語を勉強する気持ちはあまりないが、
歌の意味を知りたかったり、歌の発音をかっこよくしたいとは思うようで
この先生のことはよく話す

あと、ゼミの看板作ったんだよね
途中までだけど

その看板をみたら、もう、することがない。
普通の高校にくらべるとやっぱり規模が小さい
今ひとつ活気がない

S先生とM先生いないなー

識別しているあと2人の先生には会えなかった

娘の、いかにも心が傷ついてます、誰にも会いたくありません、というような
ガチガチぶりが痛々しくて、さっさと退散する