キャンプの準備 その2

会社の昼休みに、ボーイスカウト仲間から持ち物について電話

いよいよ明日だねー親が緊張するよねー
うん。こんなことで食欲おちてる自分がバカみたい(爆笑)
集合場所まで明日車で1時間でいくよね?
うん、夜だから余裕だよ
方向音痴で運転下手な私はそれが一番心配なのだ
fullsizeoutput_76e.jpeg


最後に、おいしいものたくさん食べて行くんだー
もし生きて帰ってこれなかったら、うちの財産は全部末っ子にあげてね
メルカリで売って学費にしてね
そんなにお金になるかな?
じゃ、おもちゃ買ってあげて

明日さ、ママが仕事から帰ったらすぐ出発しなきゃいけないから
申し訳ないけどパッキング一人で頑張ってね

私が寝かけたところで、ママ、荷物つめるの手伝ってー
え、もう寝てるんだけど、眠い
ムスメのベッドに移動
あれがない、これがない、としばらく騒いでいたが
その間も夢ウツツな私
そのうちリュックが一杯になっている
あ、わりといけるんじゃない?
これでいいんじゃない?

そういえば、パッキングなんか手伝ったことないのだった
水筒に氷いれておくんだよ。
腕時計カバンにつけておきなよ
下着それじゃ足りないんじゃない?
言いたいことは山ほどあれど、我慢

忘れ物あっても恥ずかしいだけだよ、何とかなるよ と、ムスメ
そーだよ、一人でサバイバルじゃないんだから。
人がたくさんいて、お店まであるところなんだから。

よし、行く気満々、だよね?