おばあちゃんちに行ったものの その1

長期休み、子供たちは少し離れた私の実家にいることが多い

長男は部活なのであまり行けない
末っ子は一週間実家近くのスイミング教室に申込
ムスメは何も予定ないけど行かなーい

しかし、パパのほうのおじいちゃんに言われてしぶしぶ準備
珍しい

途中でキャンプグッズとか、スクイーズとか沢山買いこみながら行く

みんなでいる時間にもイヤホンしてスマホでYou tube

末っ子が勉強している間に、おばあちゃんが公文の簡単な問題を持ってくる

当然無視してたけど、結局算数二枚と国語一枚はする

中学生のくせに、美容院でストパーをかけてくる
7000円

私は仕事なので先に帰る

夜22時ごろ、気が重いけど長男が心配すると思ってパパの家に行ったが、カギがかかっている。
チャイムを鳴らしても誰も出ない
じゃ、いいか、私のほうの家に帰る

家についたと連絡
ムスメ、向こうのおじいさんに、勉強も手伝いも部活もしないで一日スマホ漬けなこと怒られたらしい。

ムスメは私の電話には出ないが帰りたい、と、ライン
今すぐ帰りたいと
もう電車ないから

パパに電話してみるが、出ない

いつだって、そうだ。
自分がないがしろにされたといじけて、同情をひく作戦だ

お前がムスメをこんな状態にしたんだぞ、といつも私を責める、
パパの方が全然ひどいのに

ムスメから今日帰りたいと何度もライン

むこうのおじいちゃんおばあちゃんと口はきかないで、
私に

パパは電話もラインも出ない

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