不登校は、さなぎの時期  決して触れてはならないさなぎを、刺激しすぎたかも

河合隼雄さんの著書「カウンセリングを考える」の感想続き 不登校の子は、さなぎの時期 じっとしているようにみえて、中ではすごい変化がおきている さなぎの間はそっとしておかなければならない無理に動かそうとすると大きく傷つく 娘が小さいとき、近所のおじさんからカブトムシの幼虫をあげる、と、バケツごと頂いた 大喜びで掘って探した全部さなぎの状態だった 羽化の様子をワクワク見守ったがとうとう上…

続きを読む